自分の感受性くらい

この詩の投稿は4回目。どんだけ、すごい詩だ!

自分の感受性くらい
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自分の感受性くらい
心がぱさぱさになっている。。 そういう時は、茨木のり子さんの詩を思い出して、ちゃんと自分で立ち直っていきたい。 すぐに、...
自分の感受性くらい
さあ、仕事が始まった! そして定期的に思い出すのが、茨木のり子さんのこの詩だ。 この詩を読んで、自分の心の弱さとすぐ他責...

ほんと、私の心は弱い。

だからこそ、自分でメンテナンスをしていかないと。

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

(これ足しとこ!)

感受性を足しとこ!

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